あなたのの心を聴くコーチング、笑顔をつむぐ手作りの天然石アクセサリー、オルゴナイト。カードリーディング。

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あなたの心を聴くコーチ 伊藤ひろみ です。

私は過去に、普通に過ごしているはずなのに心の調子をくずしたり、多くの女性が享受している喜びを得ることができなかったり、また、家族の病気から離婚を考えたりと、生きづらさを抱えながら過ごしてきました。

今はアクセサリーやクラフトを作ること、コーチングを通じて様々な出会いを頂きながら幸せに生きています。

そんな自分らしい幸せを感じられるまでに、苦しい思いをしてきました。

以前の私と同じような思いをしているあなたが心からの笑顔になれるよう寄り添いたい。

不妊、家族のケア、人間関係に悩み、生きづまっている女性に寄り添い、自分らしい生き方をコーチング、手作りのアクセサリー、オルゴナイトで応援するコーチです。

苦しい思いを誰にも話すことができないあなたに寄り添います。

「笑顔をつむぐ介添え人」Facebookページ

ストレスを感じているときのあれこれ。(私の場合)
サインに気づくということについて。

1つ前の投稿で夫の調子がかんばしくないこと、以前のことなどあれこれ書かせていただいたのですが、今は少し落ち着いてきました。

症状が変わると処方される薬がいつもと変わったり、増えたりし、副作用がある場合はとても辛いようで、最近の診察で主治医によく相談し、薬を変えてもらいました。

そのお薬で副作用が出るか出ないかは、服用してみないとわからない。
万が一薬が合わなかったときにすぐに調整してもらえるよう、いつもは1カ月おきで受ける診察を翌週にも予約。

今回変えてもらったお薬は幸いにも前のものよりもずっと楽に過ごすことができるようで、側にいる私もとても安心しました。

うちの夫が苦しむ副作用はアカシジアという症状で、じっとしていることができず、不安と焦燥感で座ることも眠ることもできなくなってしまい、その様子を見ているのは家族としてもとても辛いものです。

その副作用が出てからというもの、夫が辛いのはもちろん、私も以前にも側で見ていた経験があり、知っているとは言っても、とても動揺します。

その時点で必要だと思いつく措置はすべて取り、少しでも夫の苦痛が緩和されるよう、薬の服用のタイミングを一緒に考えて工夫したり、夫が好きな精油をお守り代わりに使ってみたり。

私自身もとにかくそのことが頭から離れません。
そして、気づいてみると、空いている時間に何も手につかなくなり、家事もすっかりできずに1日を過ごしたり、普段よりもやけに甘いものが欲しくて止まらなくなったり、あたらしく何かを作り出すような作業ができなかったり、大きく影響を受けます。

そして、何もできずに過ごす自分を責める気持ちが強くなっていることに気づきました。

一旦そこに気づくと、あぁ、私は今疲れているんだ。
そして、自分が思っているよりもずっとストレスに押しつぶされていて、それなのに、その自分を自分が責めているのだ、むしろ、自分だけが勝手に責め立てて、それでなくても辛い気持ちをさらに追い込んでいました。

それに気づけたら、とても楽になりました。
同時に夫の様子も改善してきたこともあり、少しずつ私の気持ちも回復し、普段通りの生活に戻ってきました。

気持ちがダメになってくると、恥ずかしながら、まずはダイニングテーブルが散らかってしまうんです。
今も優等生的な片付き具合とは言えませんが、先日、ようやく不要なものを整理し、少しすっきりさせることができました。

自分の不調のサインというものは、人それぞれだと思いますが、それに気づいて、「今はおやすみモードで行こう」と思えるだけでも、全く気持ちが違います。
そんなサインに気づけるようになってきただけでも、「悪くないな、私♪」なんて思います。

そしてまたどんどん楽しいことも増えてきます。

自分のサイン、1つでもわかっておくと、自分が自分の味方になることができますね。
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ストレスを感じているときのあれこれ。(私の場合)
サインに気づくということについて。

1つ前の投稿で夫の調子がかんばしくないこと、以前のことなどあれこれ書かせていただいたのですが、今は少し落ち着いてきました。

症状が変わると処方される薬がいつもと変わったり、増えたりし、副作用がある場合はとても辛いようで、最近の診察で主治医によく相談し、薬を変えてもらいました。

そのお薬で副作用が出るか出ないかは、服用してみないとわからない。
万が一薬が合わなかったときにすぐに調整してもらえるよう、いつもは1カ月おきで受ける診察を翌週にも予約。

今回変えてもらったお薬は幸いにも前のものよりもずっと楽に過ごすことができるようで、側にいる私もとても安心しました。

うちの夫が苦しむ副作用はアカシジアという症状で、じっとしていることができず、不安と焦燥感で座ることも眠ることもできなくなってしまい、その様子を見ているのは家族としてもとても辛いものです。

その副作用が出てからというもの、夫が辛いのはもちろん、私も以前にも側で見ていた経験があり、知っているとは言っても、とても動揺します。

その時点で必要だと思いつく措置はすべて取り、少しでも夫の苦痛が緩和されるよう、薬の服用のタイミングを一緒に考えて工夫したり、夫が好きな精油をお守り代わりに使ってみたり。

私自身もとにかくそのことが頭から離れません。
そして、気づいてみると、空いている時間に何も手につかなくなり、家事もすっかりできずに1日を過ごしたり、普段よりもやけに甘いものが欲しくて止まらなくなったり、あたらしく何かを作り出すような作業ができなかったり、大きく影響を受けます。

そして、何もできずに過ごす自分を責める気持ちが強くなっていることに気づきました。

一旦そこに気づくと、あぁ、私は今疲れているんだ。
そして、自分が思っているよりもずっとストレスに押しつぶされていて、それなのに、その自分を自分が責めているのだ、むしろ、自分だけが勝手に責め立てて、それでなくても辛い気持ちをさらに追い込んでいました。

それに気づけたら、とても楽になりました。
同時に夫の様子も改善してきたこともあり、少しずつ私の気持ちも回復し、普段通りの生活に戻ってきました。

気持ちがダメになってくると、恥ずかしながら、まずはダイニングテーブルが散らかってしまうんです。
今も優等生的な片付き具合とは言えませんが、先日、ようやく不要なものを整理し、少しすっきりさせることができました。

自分の不調のサインというものは、人それぞれだと思いますが、それに気づいて、「今はおやすみモードで行こう」と思えるだけでも、全く気持ちが違います。
そんなサインに気づけるようになってきただけでも、「悪くないな、私♪」なんて思います。

そしてまたどんどん楽しいことも増えてきます。

自分のサイン、1つでもわかっておくと、自分が自分の味方になることができますね。

Petit Lapin あなたの心を聴くコーチさんが写真を追加しました

再発を繰り返す、と言われる夫の病気。(双極性障害)
初めて正しく診断が出たのは躁の症状が出た2011年。
その前の5〜6年はうつ病と診断されていました。
うつから始まることも多いということがあり、診断が出るのに時間がかかります。

初めての躁の症状が出てからまる6年を経過した今、家庭でのケアでやり過ごすことができるかどうか、微妙な症状が多く出現してきています。

この間主治医の指示通り、夫はきちんと服薬し、勝手にお薬をやめてはいけないことを自分なりに理解して過ごしてくれました。

病気に関する書籍やネットの情報によると、躁の再発の周期は5年、そしてその後はその間隔が短くなっていくとあります。

全て鵜呑みにするつもりもありませんが、今年は夫の多弁など躁の代表的な症状が、例年よりも多く・強く出ており、年明けから対応に苦労していました。
そうするうちに、私もストレスからなのか、胃も腸も悪くないのに、我慢できないような激しい腹痛で何回も救急車にお世話になりました。

夫のことが原因とも言い切れず、何一つはっきりしてはいませんが…
ただ、自分が対応できる範囲がどこまでなのか、入院などの措置が必要になってきたときには、主治医に相談しながら、淡々と、粛々と対応するしかありません。

だんだんに問題を起こしがちな言動が増えつつあり、先日もかなり久しぶりに夫のお薬が増えました。
薬が増えたり変わったりすることを極度に嫌がる夫、それでも、主治医と私からの話を聞き、副作用をできる限り抑えながら、服薬をしてくれています。

夫もがんばってくれています。
でも、それでも服薬しながらの家庭でのケアも限界があるということをこれまでの2度の入院を経てわかる部分があります。
一度めの入院から退院するときに、病院のソーシャルワーカーさんから、服薬していても、再発の可能性が非常に高いということを強く念押しされました。

夫とのコミュニケーションや、病気との付き合い方も含めて、どうにか穏やかな暮らしを送りたいとの思いから、コーチングなど学んできました。

それは自分の気持ちを整理したり、整えたりする部分に生かすとして、夫の病気に関しては適切な医療を受けられるサポートをするのが私の役割であることを、この数日強く思います。

こんなときに、我が家のうさぎさんは私たち夫婦の間でいつも元気と愛嬌いっぱいに過ごしてくれていて、本当に救われます。

今回、これまで通りの家庭でのケアの範疇におさまるのか、入院治療が必要な段階が訪れるのかはわかりませんが、自分自身がグラグラして倒れてしまわないよう、周りの人たちの手と知恵を借りながら過ごしてみたいと思います。

動揺しつつも、あの、初めのときを乗り越えたのだから、どうにかなる、と思える自分がいることに救われます。
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再発を繰り返す、と言われる夫の病気。(双極性障害)
初めて正しく診断が出たのは躁の症状が出た2011年。
その前の5〜6年はうつ病と診断されていました。
うつから始まることも多いということがあり、診断が出るのに時間がかかります。
・
初めての躁の症状が出てからまる6年を経過した今、家庭でのケアでやり過ごすことができるかどうか、微妙な症状が多く出現してきています。
・
この間主治医の指示通り、夫はきちんと服薬し、勝手にお薬をやめてはいけないことを自分なりに理解して過ごしてくれました。
・
病気に関する書籍やネットの情報によると、躁の再発の周期は5年、そしてその後はその間隔が短くなっていくとあります。
・
全て鵜呑みにするつもりもありませんが、今年は夫の多弁など躁の代表的な症状が、例年よりも多く・強く出ており、年明けから対応に苦労していました。
そうするうちに、私もストレスからなのか、胃も腸も悪くないのに、我慢できないような激しい腹痛で何回も救急車にお世話になりました。
・
夫のことが原因とも言い切れず、何一つはっきりしてはいませんが…
ただ、自分が対応できる範囲がどこまでなのか、入院などの措置が必要になってきたときには、主治医に相談しながら、淡々と、粛々と対応するしかありません。
・
だんだんに問題を起こしがちな言動が増えつつあり、先日もかなり久しぶりに夫のお薬が増えました。
薬が増えたり変わったりすることを極度に嫌がる夫、それでも、主治医と私からの話を聞き、副作用をできる限り抑えながら、服薬をしてくれています。
・
夫もがんばってくれています。
でも、それでも服薬しながらの家庭でのケアも限界があるということをこれまでの2度の入院を経てわかる部分があります。
一度めの入院から退院するときに、病院のソーシャルワーカーさんから、服薬していても、再発の可能性が非常に高いということを強く念押しされました。
・
夫とのコミュニケーションや、病気との付き合い方も含めて、どうにか穏やかな暮らしを送りたいとの思いから、コーチングなど学んできました。
・
それは自分の気持ちを整理したり、整えたりする部分に生かすとして、夫の病気に関しては適切な医療を受けられるサポートをするのが私の役割であることを、この数日強く思います。
・
こんなときに、我が家のうさぎさんは私たち夫婦の間でいつも元気と愛嬌いっぱいに過ごしてくれていて、本当に救われます。
・
今回、これまで通りの家庭でのケアの範疇におさまるのか、入院治療が必要な段階が訪れるのかはわかりませんが、自分自身がグラグラして倒れてしまわないよう、周りの人たちの手と知恵を借りながら過ごしてみたいと思います。
・
動揺しつつも、あの、初めのときを乗り越えたのだから、どうにかなる、と思える自分がいることに救われます。

板嶌憲次郎, 三上 亜紀子 and 23 others like this

Takeda Kazu躁鬱のからだのコントロールは薬が効かなくなると入院しかないのかな。 その状態になる頃には、家族にもそれなりに負担がかかるようになると思うので、学んだことを駆使して対応するしかないんだよね。 それでも限度があると思うから、医師としっかり話をして、どんな状況になったらどう対応するのかを、相談しておくといいのでは?

1 month ago   ·  1

1 Reply

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板嶌憲次郎6年間。ずっとがんばってきたんですね。少しでもご主人の症状が良くなることを願います。動物は自分の飼い主がすごい人なのか障害者なのか病気。の人なのかそんな事は全然お構いなく、愛情を注ぐではその何倍もお返ししてくれますよね。

1 month ago   ·  2

1 Reply

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Petit Lapin あなたの心を聴くコーチさんが写真を追加しました

🎁落っこちてた宝物💎

今日私はとても楽しみにしていた外出があり、1日外で過ごしてきました。

家では、うさぎ年の夫と
うさぎの男の子が待っています。

夫は今日あったことをとにかくしゃべる。
ひいきにしているサッカーチームの大事なゲームもあったから、そのことも話したい。
とにかく話したいこと、山盛り。
それでなくても話が長いのに、今日は格別にたくさんの喋りたいことがあったみたい。

私は楽しみにしていた外出の余韻にひたったり、外出先でご一緒した方へお礼のメッセージを送ったり、SNSでコメントし合ったり、余韻を共有していたい。

どちらを尊重しなくてはいけない、と決まってはいないし、私は自分の世界に籠っていたかった。

そんなふうにして過ごしてうちに、我が家のうさぎの男の子が、私が外出から帰り、一通り落ち着いたであろう頃を見計らって、ケージをガタガタささて、ケージから出て遊びたい意思表示を。

ケージの扉を開けて、遊ばせ始めると、私が普段ダメ!と怒っていることばかりする。
今日はいつもよりたくさん怒ってしまいました(口頭で注意です)

放置できないので、うさぎを遊ばせているソファに座ってしばらくすると、怒られることをピタリとやめて、私の足元にこてんっと横になりました。

ああ、私は大事な宝物に寂しい思いをさせていたのだ、と。
うさぎは普段から何でもかじりますが、それでも、いつも怒られることばかりしているわけではなく、広いスペースを走ったり、心配のない遊び方をしてくれることが多い。(我が家の場合です)

今日の度重なるイタズラの訳は、私の足元にこてんっと寝たその姿でわかりました。
僕1日お利口にしてたよ。
おかーさんと一緒にいたいだけなの。
こんなことを言っているように感じました。

うさぎの男の子のことを見て、私はうさぎ年の男(夫)とのやり取りを振り返りました。
夫もこちらの都合を御構い無しに話をしてくるのですが、それにしても、私は一度でもきちんと彼の話を聞いただろうか?

自問すると、残念ながらNoです。
私は自分の好きな世界に閉じこもろうとし、一度も集中して彼の話を聞いていませんでした。

話を聞かなくてはいけないと決まっているわけではないですが、1日中外で過ごして、ほとんど会話をしていない今日、一度くらいはしっかり話を聞いてもよかったのではないか?

でも、それをしなかった。
もしかすると、話を聞いてもらったという実感がないから、余計に話を繰り返すのかもしれない、と。

私の足元に転がっている無防備な姿で甘える宝物を見ながら、
ごめんなさい
と謝りました。
夫にも同じだなと思いました。

こちらの都合を構わず喋り続ける夫に、イライラする気持ちを感じ、友達に愚痴を聞いてもらったり。

それはそれとして、夫の話をも聞く姿勢を取れなかった私もよくなかった。せめて1回くらいはきいたらよいのに。
それを反省しました。

家に落っこちていた大切な小さな宝物が教えてくれたのでした。

私はいつも同じようなことで悩み、それを繰り返してしまう。
小さな宝物は、当たり前のことを思い出させてくれ、感じていたイライラする気持ちは消え去りました。

なかなか学習しない私には小さな宝物が全身で表現して、大事なことを教えてくれる。
落ちていた宝物のことを長いこと撫でながら、こんなことを考えていました。
#宝物 #日常の断片 #気づき
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🎁落っこちてた宝物💎
・
今日私はとても楽しみにしていた外出があり、1日外で過ごしてきました。
・
家では、うさぎ年の夫と
うさぎの男の子が待っています。
・
夫は今日あったことをとにかくしゃべる。
ひいきにしているサッカーチームの大事なゲームもあったから、そのことも話したい。
とにかく話したいこと、山盛り。
それでなくても話が長いのに、今日は格別にたくさんの喋りたいことがあったみたい。
・
私は楽しみにしていた外出の余韻にひたったり、外出先でご一緒した方へお礼のメッセージを送ったり、SNSでコメントし合ったり、余韻を共有していたい。
・
どちらを尊重しなくてはいけない、と決まってはいないし、私は自分の世界に籠っていたかった。
・
そんなふうにして過ごしてうちに、我が家のうさぎの男の子が、私が外出から帰り、一通り落ち着いたであろう頃を見計らって、ケージをガタガタささて、ケージから出て遊びたい意思表示を。
・
ケージの扉を開けて、遊ばせ始めると、私が普段ダメ!と怒っていることばかりする。
今日はいつもよりたくさん怒ってしまいました(口頭で注意です)
・
放置できないので、うさぎを遊ばせているソファに座ってしばらくすると、怒られることをピタリとやめて、私の足元にこてんっと横になりました。
・
ああ、私は大事な宝物に寂しい思いをさせていたのだ、と。
うさぎは普段から何でもかじりますが、それでも、いつも怒られることばかりしているわけではなく、広いスペースを走ったり、心配のない遊び方をしてくれることが多い。(我が家の場合です)
・
今日の度重なるイタズラの訳は、私の足元にこてんっと寝たその姿でわかりました。
僕1日お利口にしてたよ。
おかーさんと一緒にいたいだけなの。
こんなことを言っているように感じました。
・
うさぎの男の子のことを見て、私はうさぎ年の男(夫)とのやり取りを振り返りました。
夫もこちらの都合を御構い無しに話をしてくるのですが、それにしても、私は一度でもきちんと彼の話を聞いただろうか?
・
自問すると、残念ながらNoです。
私は自分の好きな世界に閉じこもろうとし、一度も集中して彼の話を聞いていませんでした。
・
話を聞かなくてはいけないと決まっているわけではないですが、1日中外で過ごして、ほとんど会話をしていない今日、一度くらいはしっかり話を聞いてもよかったのではないか?
・
でも、それをしなかった。
もしかすると、話を聞いてもらったという実感がないから、余計に話を繰り返すのかもしれない、と。
・
私の足元に転がっている無防備な姿で甘える宝物を見ながら、
ごめんなさい
と謝りました。
夫にも同じだなと思いました。
・
こちらの都合を構わず喋り続ける夫に、イライラする気持ちを感じ、友達に愚痴を聞いてもらったり。
・
それはそれとして、夫の話をも聞く姿勢を取れなかった私もよくなかった。せめて1回くらいはきいたらよいのに。
それを反省しました。
・
家に落っこちていた大切な小さな宝物が教えてくれたのでした。
・
私はいつも同じようなことで悩み、それを繰り返してしまう。
小さな宝物は、当たり前のことを思い出させてくれ、感じていたイライラする気持ちは消え去りました。
・
なかなか学習しない私には小さな宝物が全身で表現して、大事なことを教えてくれる。
落ちていた宝物のことを長いこと撫でながら、こんなことを考えていました。
#宝物 #日常の断片 #気づき

今、週に3日ほど行っている職場には0歳児から小学校高学年までの子供が毎日たくさん来ます。

職場は英会話スクールで、私は主にメインの外国人の先生のサポートをする立場の仕事をしています。

年齢も様々、性格も様々小さな子供を相手にするのは初めてのことです。

すんなり集団行動に馴染める子、親御さんと離れて時間を過ごすだけでも辛い子、初めは大泣きしていたのに、次の回からは嘘のようにすんなりクラスに馴染んで楽しく過ごしている子といろいろです。

中にはある症状の軽度なものを持っていて、皆んなと一緒に、がとても難しい子もいます。
今日とても難しいと感じた子は小学生ですが、突然に大声をあげて泣き出して、どうしたの?と尋ねても泣くばかりで言葉がなかなかでてこない。

何が嫌なのか、何に不安を感じるのか、いろいろ思っていることはあっても、感情が抑えきれなくなると、自分の気持ちを説明することすらできなくなり、泣きわめくしかなくなってしまうのだそうです。

私はまだそういう場面になると、自分がかたまってしまっていますが、あとでその子のお母様とお話しし、どんなことを不安に思っているのか、少しわかりました。

お母様に伝えたのは、辛いな、心地よくないなと思ったらいつでも私には日本語で言ってもらって構わない、と本人に伝えてくださいということ。

レッスンは基本は英語ですが、それでなくても気持ちを表すことが難しい子供にとっては英語でなくてはだめというのは危機的状況に感じるでしょう。

私だってそうです。(決して流暢な英語を話せるわけではないので、毎日冷や汗をかいています 汗)

本当に辛いときは伝えていいんだとわかってもらうことが、まずは私にできることなのかなと。

まだ不慣れな私はどうしたらいいのかわからなくなってしまうことが多いのですが、難しい症状をお持ちのお子さんに英語をやらせてみようと思い、心配しながらも続けさせているお母様のお話しを聞き、それを少しでもレッスンに生かせるよう橋渡しをすることができるようになれたら、と思います。

そして、一番はそのお子さんの安心の場を少しでも作ること。
これが一番難しいと思いますが、辛いと思うことをいつか、言葉にして伝えてもらうことができるような信頼関係を作ることができたら、と思います。

それができるようになったら、どれだけ彼が楽に過ごせるようになることか。

ここは安心できるところ、英語に来るのは楽しい、と思ってもらうことがらできたら、彼の生活のいろいろな側面がいいほうに行き、お母様の笑顔も増えるのではないかな、と思った日でした。

目の回るような勢いで1日が過ぎて行きますが、どの場面も、子どものいない私には貴重なものです。
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桜井 利朱, Nagata Kanako and 6 others like this

Koto Furu Nemoto言葉が適切ではないですが、成長に凹凸があっても、社会が障害を作らなければ、どんな子も好きなものや好きなことで自信が持てたりして、伸びる可能性があるのですよね。 ひろみさんのように、安心の場、安全基地を作ろうとすることもとても素晴らしいと思います。 素敵なお仕事ですね! 頑張ってください!

2 months ago   ·  1

1 Reply

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Sayaka Sato全ての先生がこの様な思いで接してくれていたら… 今の子供達は流暢な英語を話せたんじゃないかなぁ〜 なんて思ってしまいました💦 分からないと思って英語で文句や愚痴を言ったら…ダメですよね💧 これを聞き取れる子もいるんですから… でも、このお仕事、やってみたいなぁ〜 楽歴詐称しないと無理だわ😆

2 months ago   ·  1

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お久しぶりの更新です。
日本最大のコーチ検索サイトCoachingBANK コーチングバンクに掲載していただいております。

日本ではコーチングはまだ一般的になっているとはいえないかと思いますが、私もつい2年ほど前まではコーチングにはご縁のなかった一人です。

でも、コーチングと出会い、学ぶうちに、自分のコンディションがよいときも、そうでない時も、今の自分の心と身体の声を感じるということを改めて知り、逆らわずに過ごすことができるようになりました。

自分が楽になりますし、コンディションのよくないときにも素直に信頼できる家族や友人に相談しながら、自らを振り返ることができるようになりました。

難しいことはなく、自分を客観的に見たり、自分の本心の深いところを探るコミュニケーションのひとつで、コーチングを受けるうちにその作業を自分でする癖がついていくのだと思っています。

コーチングは継続して受けることで効果が出やすいものだと言われますが、まずはどんなものかお試しになりたい方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

コーチングバンクのサイトもどうぞご覧ください。

コーチングバンク トップページ
www.coachingbank.com

Petit Lapin あなたの心を聴くコーチ
伊藤ひろみのご紹介ページ
www.coachingbank.com/coach4+index.id+478.htm
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お久しぶりの更新です。
日本最大のコーチ検索サイトCoachingBANK コーチングバンクに掲載していただいております。

日本ではコーチングはまだ一般的になっているとはいえないかと思いますが、私もつい2年ほど前まではコーチングにはご縁のなかった一人です。

でも、コーチングと出会い、学ぶうちに、自分のコンディションがよいときも、そうでない時も、今の自分の心と身体の声を感じるということを改めて知り、逆らわずに過ごすことができるようになりました。

自分が楽になりますし、コンディションのよくないときにも素直に信頼できる家族や友人に相談しながら、自らを振り返ることができるようになりました。

難しいことはなく、自分を客観的に見たり、自分の本心の深いところを探るコミュニケーションのひとつで、コーチングを受けるうちにその作業を自分でする癖がついていくのだと思っています。

コーチングは継続して受けることで効果が出やすいものだと言われますが、まずはどんなものかお試しになりたい方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

コーチングバンクのサイトもどうぞご覧ください。

コーチングバンク トップページ
http://www.coachingbank.com

Petit Lapin あなたの心を聴くコーチ
伊藤ひろみのご紹介ページ
http://www.coachingbank.com/coach4+index.id+478.htm

3年前の私の誕生日にリリースされたらしいこのアルバムは瞑想のガイド付きのヒーリングミュージックです。
通っているヨガスタジオのレッスンを受ける前の時間などにかかっていて、いつもいいなと思っていたもの。
iTunesからダウンロードできたので最近毎日聴きながら休んでいます。

この二週間ほど胃腸の調子が悪く、救急車に2回もお世話になったり、腹痛で外来を受診し何回も痛み止めの点滴をしに行ったりと、落ち着かない日々を過ごしていました。

今日は比較的調子がよかったものの、夜腹痛がひどくなりお薬を飲んで早々に床についてこの音楽をら聴きながら呼吸にフォーカスして横になっていました。
ガイドの椎名慶子さんの言う言葉、問いかけを頭にめぐらせているうちに涙がでて、自分の中に溜め込んでいたいろいろな感情が流れていくようでした。
涙がでるのととともに痛みも引いてきました。
お薬が効いたのか、痛みは心の問題なのか…

椎名さんの軽やかな語りは美しい楽曲に完全に溶け込んで、まるで音楽の一部のようです。
語られる言葉は光に溢れ、言霊の大切さを意識して語られていることが強く感じられます。
全てを感謝に変えていく、そんな語りになっています。

このタイプのCDを自ら求めることは今までにはなかったのですが、同種の他のアルバムは視聴してもどうも購入する気持ちになれませんでしたが、こちらはすっと心に入ってきました。

自分の心の奥に溜め込んでいる言葉にできない感情をこう言うツールを利用してふわっと出してあげる、そんなガス抜きの仕方もあるのだなと実感しているところです。

私にはこのアルバムがとてもしっくりきましたが、人それぞれしっくりくるものが違うと思います。
あなたの心の奥底を優しく掘り下げてくれるツールが1人で過ごす時間にあなたのサポートをしれくれるかもしれません。
そんなものを見つけておくと、余裕がなくなったときに助けになるかもしれません。

#自分を整える #瞑想 #気持ちを解放
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3年前の私の誕生日にリリースされたらしいこのアルバムは瞑想のガイド付きのヒーリングミュージックです。
通っているヨガスタジオのレッスンを受ける前の時間などにかかっていて、いつもいいなと思っていたもの。
iTunesからダウンロードできたので最近毎日聴きながら休んでいます。
・
この二週間ほど胃腸の調子が悪く、救急車に2回もお世話になったり、腹痛で外来を受診し何回も痛み止めの点滴をしに行ったりと、落ち着かない日々を過ごしていました。
・
今日は比較的調子がよかったものの、夜腹痛がひどくなりお薬を飲んで早々に床についてこの音楽をら聴きながら呼吸にフォーカスして横になっていました。
ガイドの椎名慶子さんの言う言葉、問いかけを頭にめぐらせているうちに涙がでて、自分の中に溜め込んでいたいろいろな感情が流れていくようでした。
涙がでるのととともに痛みも引いてきました。
お薬が効いたのか、痛みは心の問題なのか…
・
椎名さんの軽やかな語りは美しい楽曲に完全に溶け込んで、まるで音楽の一部のようです。
語られる言葉は光に溢れ、言霊の大切さを意識して語られていることが強く感じられます。
全てを感謝に変えていく、そんな語りになっています。
・
このタイプのCDを自ら求めることは今までにはなかったのですが、同種の他のアルバムは視聴してもどうも購入する気持ちになれませんでしたが、こちらはすっと心に入ってきました。
・
自分の心の奥に溜め込んでいる言葉にできない感情をこう言うツールを利用してふわっと出してあげる、そんなガス抜きの仕方もあるのだなと実感しているところです。
・
私にはこのアルバムがとてもしっくりきましたが、人それぞれしっくりくるものが違うと思います。
あなたの心の奥底を優しく掘り下げてくれるツールが1人で過ごす時間にあなたのサポートをしれくれるかもしれません。
そんなものを見つけておくと、余裕がなくなったときに助けになるかもしれません。
・
#自分を整える #瞑想 #気持ちを解放

Petit Lapin あなたの心を聴くコーチさんがプロフィール写真を変更しました。 ... See MoreSee Less

自分の思考の癖を手放す

昨晩は夫と久しぶりにゆっくり話をしました。 あ、夫婦で同居していますし、いつも会っていないとかではなく、平日はなかなかゆっくりできないのもありまして(笑) 今週、夫が会社で過ごしていて嫌だと思ったことの話になりました。 …

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古い記憶にタイムスリップ 中学生のときの授業参観

今日は午後ヨガに行こうと思い、帰宅してクタクタになる前に食事の下ごしらえをしてから出かけました。 先月ずっと体調をくずしており、体調自体が戻っても、料理をする気力がなかなかわかず、買ってあったジャガイモに芽が出始めてしま …

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辛いときを通り過ぎて気づくこと

久しぶりにブログを書いてみようかな、なんて思って画面を開けています。 そして、久しぶりに自分のためにコーヒーを入れたりとかも♪ 4月に入ってから、私の人生にこれまで全くなかったような不調が続き、激しい腹痛で救急車に3回も …

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