うさぎの置物


先週、お気に入りのアンティーク雑貨屋さんで可愛いうさぎの置物をみつけ、どうしても部屋に飾りたくて我が家に来てもらうことになりました。
うさぎさんはアメリカのヴィンテージ、一緒に写っているランプはたしかフランスのアンティーク(年代、聞くの忘れました)で、どちらも最近のスペシャルお気に入りです。
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日本の干支の置物だと、何となくウサギ年が終わると居心地悪そうな佇まいになってしまいますが、このアメリカのうさぎさんなら、ウサギ年が終わっても普通に飾れそうです。
とても小さな置物ですが、媚びた可愛さでなく、ほっこりといい存在感をもっています。
と、家の中のあれこれはまあまあいろいろやるのですが、一番サボリがちなのは、そう、お庭です。
バラの季節が終わり秋も過ぎると、どうも庭に関心がいかなくなってしまいほっぽらかし状態になりますが、今日は意を決して庭の大改革をしました。(去年もそんなことを書いたような・・・。)
我が家の庭は花壇と通路に分かれていますが、通路部分には土の上に通気性のよい雑草防止シートを敷き、その上に木のチップを敷いて、少しでも草取りの面積が少なくて済むよう、省エネ(自分の省エネ!!)な仕様になっています。
が、その仕様にしてからおそらく5年以上経つので、シートを突き破って生えてくる強ーい草や、シートの継ぎ目から生えている草があったりと、シートの効果が衰えつつあり、庭が可愛そうなことになっていました。
そこで、年末に暴走(変換したらこの言葉が出てしまった)ではなくて防草シートとシート固定用の杭を注文し、昨日届いたので、今日は午前中から夕方まで一日庭で作業をしました。
まずは草取りをして、その後チップと土を仕分けして、ようやくシートを敷きます。
このほかにも前回の改革の末元気がなくなってしまったローズマリーをすっかり抜いたり、大きくなりすぎたアジサイのアナベルの植え替えをしたり、シートを敷きやすいよう花壇の形を変えたりetc.いろいろやりました。
作業していて驚いたのは、ドクダミの地下茎(と言えばいいのでしょうか)がシートの下にたっぷり通っていて、たぐってもたぐってもどんどん出てきたことです。
最後は大きなスコップを持ってきて土を20~30センチ掘り返して、ドクダミの地下ネットワークの摘発をしました。地下で暴走していたドクダミネットワーク、おそるべしです。
あれに気づかずそのままシートを敷いてしまっていたら、効果が半減してしまうだろうなと思いました。
夕方にはどうにか切りをつけることができ、夫も自分もくたくたでした。
シートの上に敷くチップがまったく足りなくなってしまったので、明日気が向けばホームセンターに買いに行こうと思います。
でもきっと筋肉痛で一日家で伸びているかも。。。
お正月明けの連休、なんとなく助かります。