おもてなし心理学ナビゲーター フォローアップ講座


天然石アクセサリー&オルゴナイトPetit Lapinの店長
そして、
おもてなし心理学ナビゲーター
のHiromiです。
このように書き始めるのは初めてですね(*^^*)
実は11月末に「おもてなし心理学ナビゲーター」という講座を受講し、ナビゲーターの資格を取得しました。
この、おもてなし心理学は、お辞儀の仕方や接客マナーのようなおもてなしに関わる形式を学ぶものではないのです。
「おもてなし心理学」でいうところの「おもてなし」は「人の心に寄り添うこと」と定義されています。
そして、大事なことがもうひとつ。
人の心に寄り添うためには、自分のことを理解し、自らが自らに寄り添えていること、自分の心が満たされていることが必要であると学びました。
何故、私がこれを学ぼうと思ったか?
そして、何を学んだか?
日常生活を送るうえで、そして、アクセサリーショップを運営していくうえで、「人の心に寄り添うこと」が必要な場面が多く、その努力はしてきていましたが、さて自分のことは?と振り返ると、グラグラして不安になり、そのために何も手につかなくなってしまうような不安定さを抱えながら過ごしていました。
そんなときに、一足早くおもてなし心理学ナビゲーターになった友人のMasaeさんからお話しを伺い、私もおもてなし心理学を学んでみようと思ったのです。
ナビゲーター講座で講義を聞くうちに、

私は心の中に満たされない大きな穴があいたまま過ごしていることに気づきました。

そして、その心の穴が自分の調子を大きく左右しているということを知りました。

今日はその心の穴が自分の置かれた状況や経験のどこに由来するのかを見つめ直すワークをする、フォローアップ講座に参加してきました。
こちらは、本日も直々にご講義いただいた、おもてなし心理学協会代表の網野麻理さんです。
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事前準備として、自分の人生の振り返りをしたり、どんな自分になりたいのかを問い直す作業をしたり…
12月に入ってからは家の中の不用なものの片付け、そして、自分の心の中の棚卸し、両方をして過ごしてきました。
心の中の棚卸しをするに従い、着手できなかった物理的な片付けも少しずつ進むようになってきました。
まだまだ作業は途上ですが、焦らず進めていこうと思っています。
棚卸しした自分の経験の中には、他の人はなかなか経験できないようなこともあります。
それは、「どうして私はこんな思いをしなくてはいけなかったの?」と思うような辛いもの。
今日受講してきたフォローアップ講座では、自分の掘り起こしをした内容を受講者同士で共有し、ご一緒した皆さんがそれぞれ、そのような経験をしてきていることを知り、そこにこそ、その方でなければわからない大事なことや強みのもとが潜んでいるということがよくわかりました。
そして、そこから自分が得てきたものを必要とする方に共有し、少しでも役立てていきたいと思うようになりました。
どのような形で共有していけるのか、まだ手探りの状態ですが、目指す方向を示すかすかな光をキャッチできたように感じています。
それでようやく「おもてなし心理学ナビゲーターの」と名乗ってみよう!と思えたわけです。
今後、こちらのブログでも、折にふれて、そんなことを綴ってみたいと思います。
お家の中も、心の中も一緒にクリアにしていきたいですね。
長くなってしまいました^ ^
最後までお読みいただき、ありがとうございましたニコニコ